WASSER

バッサと 美しく 生きる

水素のはなし


皆さんこんにちは。
株式会社ササキ広報担当 加瀬です。

 

これまで、たくさんWASSERについてお話しをしてまいりましたがいかがでしたか?

 

このあたりで
株式会社ササキのもう一つの顔!
水素事業についてお話していきます。

 

「水素」
ときいて、皆さんは何を思い浮かべますか?


「少し前に話題になったよね」
「でも効果がないってニュースにならなかったっけ?」
「クリーンエネルギーの水素自動車もあったね」

 

そうです、水素は約2年前に大きなバッシングにあいました。
水素は効果がない、でたらめだ、といった情報が一瞬で世に広まったのです。

 

では、株式会社ササキはペテン師なのか?

 

違いますよ、と私はこのブログで伝えたいのです。
このブログを読み終わったとき、

皆さんが少しでも水素に興味をもってくださっていたら私はとてもうれしいです。

 


まず、水素とは何でしょうか。


小学生、中学生・・・理科の授業を思い出してください。

すい、へい、り、べ、ぼくのふね

原子の質量の順番を覚えるとき、唱えた人も多いはずです。
(これはもしや・・・加瀬の年齢がだいたいばれてしまうのでは・・・?)

 

この最初の「すい」は水素の「すい」です。
なぜ最初なのか。水素は一番小さいからです。
宇宙で一番小さい分子は水素です。だから壁も、床も、人の身体も、通り抜けてしまうのです。

 

その宇宙で一番ちいさな水素は、とてもつよい力を持っています。

 

それは「抗酸化力」です。
抗酸化力という言葉、近年かなり話題になっています。ご存知の方も多いのではないでしょうか。


酸化、というのは簡単に言うと体のサビ、老化です。
この酸化の原因となるのが活性酸素です。
活性酸素には善玉活性酸素と悪玉活性酸素の2種類があります。

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活性酸素は、生きるためのエネルギーを生成する際にもでてしまいます。
車でいうと、ガソリンがエネルギー、活性酸素排気ガスです。
それ以外にも、紫外線やストレス、喫煙、不規則な生活によって活性酸素は発生します。

 

善玉活性酸素は、酸化力も弱く、血管を広げ血液の流れをよくしてくれます。
しかし、悪玉活性酸素は細胞を傷つけ、身体の不調や肌トラブルを引き起こします。

もともと人間の体内には、この活性酸素に抵抗する力がありますが、悪玉活性酸素の量が多くなってしまうととても間に合わず、体のあちこちに溜まった悪玉活性酸素が悪さをするのです。


ここで水素の出番!
水素はこのふたつの活性酸素のうち、酸化力のつよい悪玉活性酸素のみに反応し・・・
 

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水に変わってしまうのです!

水になった悪玉活性酸素は尿や汗となって体の外に排泄されます。


抗酸化力のある成分は、ビタミン等ほかにもたくさんありますが、それらは善玉活性酸素も悪玉活性酸素も還元てしまい、さらに燃えカスのようにまた活性酸素をだしてしまいます。
 

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しかし、水素は水に変わるので燃えカスは残しません。


水素は身体にはいると、全身にいきわたり悪いところにだけ反応します。
胃の調子が悪ければ胃へ、肺が悪ければ肺へ、といったように悪玉活性酸素が溜まり、悪さをしているところに集中的に反応するのです。

 

お肌のシミやしわ、たるみといったエイジングサインの原因も
紫外線や間違ったケアによるお肌のストレス、悪玉活性酸素だといわれています。


前回のブログでお話した毛穴の黒ずみも、黒くなるのは酸化が原因です。
以前、エステサロンで水素のフェイシャルパックを体験しましたが、小鼻の黒ずみがすっかりきれいになって驚きました。

 

また、癌の治療中の方が水素ガス吸入を毎日行ったところ、抗がん剤による副作用が楽になり、食欲も増して表情も明るくなったそうです。
現在、糖尿病や癌などに対しても臨床試験が行われています。
研究者や医療現場での水素に対する注目度はかなり高く、論文も多く発表されています。
2016年12月、水素ガス吸入器は先端医療Bに指定されました。


水素が美容にも健康にも効果が期待できること、お分かりいただけましたか?
ではなぜ、冒頭でもお伝えしたような水素バッシングが起こってしまったのでしょうか。

 

それは国民生活センターが発表した調査結果が発端でした。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20161215_2.html

 

水素濃度について、商品の目的について、消費者側のイメージとメーカー側の主張が食い違う部分があったという内容です。
これを、メディアが紆余曲折した内容で報じました。

 

水素は、確かに抜けていきます。
宇宙で一番小さな分子です。完全に閉じ込めるのはかなり難しいです。

 

また、水素の効果効能を大きな声で言えないのは、薬事法で下記のように定められているからです。

 

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(いやくひん、いりょうききとうのひんしつ、ゆうこうせいおよびあんぜんせいのかくほとうにかんするほうりつ、昭和35年法律第145号、英語: Pharmaceutical Affairs Law)は、日本における医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品に関する運用などを定めた法律である。医薬品医療機器等法、薬機法と略される。
制定当初の題名は薬事法であったが、平成26年11月25日の薬事法等の一部を改正する法律(平成25年法律第84号)の施行により現在の題名に改められた。
目的は、「医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品の品質、有効性及び安全性の確保のために必要な規制を行うとともに、医療上特にその必要性が高い医療品及び医療機器の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図ること」にある(1条)。この趣旨に基づき、行政の承認や確認、許可、監督等のもとでなければ、医薬品や医薬部外品、化粧品、医療機器の製造や輸入、調剤で営業してはならないよう定めている。」

 

どれだけアトピーや肌荒れなどの皮膚トラブル、内臓疾患に効果を示し、実例があろうとも、法の下では「効果がある」とはっきり言えないのです。

 

しかし、先程もふれましたが現在水素吸入療法は先進医療として厚生労働省から認められています。
厚生労働省のHPの先進医療B 51番目に登録されていますので興味がある方はぜひご確認ください!(https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan03.html)
正統な医療行為として許可を受けるためには、まだまだ様々なハードルがあります。
水素医療はそのハードルに挑むため、慶應義塾大学病院を筆頭にその他12の機関が臨床試験、データの収集を行っています。
(https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.html)

 


近い将来、水素医療は常識になります。


ステロイドや、抗ガン治療・・・副作用や中毒性に苦しみながらの治療ではなく、
痛みも、副作用もない水素での治療が当たり前になったとき、私たちの生活は今よりきっと豊かなものになるはずです。

 

日々の活性酸素を減らしていければ予防にもなります。

 

一家に一台水素ガス吸入器
一家に一台水素水サーバー
そんな日が、はやく訪れますように。

 

一人でも多くの方の苦しみをやわらげ、美しく健やかな人生にするため
ササキは今日も、水素のすばらしさをお伝えしていきます。