WASSER

バッサと 美しく 生きる

社長コラム vol.2

 

株式会社ササキ 代表の佐々木秀介です。

 

サッカーのワールドカップ、盛り上がっていますね。
たった十数人の彼らが、日本中、世界中にもたらす感動、パワーは計り知れないものがあります。
先日のセネガル戦では、手に汗握る戦いでした。チームワーク、そして点を取られても必死で追いつく粘り強さ。

昨夜のポーランド戦でも、後半の約5分間の時間消化で決勝リーグへ進出しましたが、立場の差で賛否両論が生じています。先ずはおめでとうと申し上げたいです。


スポーツを観戦していると、会社の代表として学ぶことばかりです。

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スポーツの話に触れましたので、ここで1つお話をしましょう。
皆さん、マラソンをしている人は心臓にかなりの負担をかけていることをご存知でしょうか。

きっとダイエットのため、健康のため、趣味、、、走る理由は様々です。
しかし、過度なマラソン、運動は身体への負担も多くなります。
走ると、息が上がります。呼吸の回数が多くなりますね。
呼吸をすると、酸素は血液中に含まれ全身をめぐります。細胞も呼吸をし、燃焼します。すると、細胞は活性酸素をだします。燃えカスのようなものです。

 

この活性酸素は、老化の原因と成り得るものです。
ガンや、認知症、お顔のシミやしわ、たるみ…身体に現れる不調、老化の原因は活性酸素だといわれています。

 

ラソンをしている人は呼吸が早まるため、活性酸素が多く発生します。
外を走ることにより排気ガスや、紫外線の影響でさらに活性酸素がでます。
普通に生活している人に比べ、活性酸素の量が多くなるのです。


健康のためにと思って習慣にしているマラソンが、もし過度であった場合、

もしかしたら逆効果になってしまうかもしれません。

 


最近、ビジネスの関係で医師とお話する機会が多くありました。
今、健康というと“細胞の活性”に焦点が定まっているようです。西洋医学も細胞に着目し始めています。

 

究極のアンチエイジングは、細胞に活力を与え、再生力を高めることです。
そのためには、大きく分けて3つの事が重要になります。

 

① 栄養
いかに細胞に栄養を届けるか、というところで毛細血管に着目します。
毛細血管は酸素と栄養を運び、老廃物と二酸化酸素を受け、循環を行います。
血流をよくすることが細胞への栄養補給へつながっていきます。

 

② 暖める
皆さんご存知でしょうか。中国の人はつめたい飲み物を昔からあまり好まないようです。これは漢方にも通じますが、身体を冷やさない事が細胞の活性につながるからです。

 

③ 活性酸素
人間の身体は37兆個あまりの細胞で成り立っていると言われますが、その細胞ひとつひとつにミトコンドリアが数百あります。

ミトコンドリアはまさにエネルギーの発生源です。
この数百あるミトコンドリアがエネルギーを作り出す際、冒頭のお話しででてきました、あの活性酸素を発生させてしまうのです。


今後さらに長寿社会になっていく日本で、この3つは重要視されるべきです。
ひとつひとつの細胞にいかに栄養を与え、活性させ、悪玉活性酸素を削除するか。

 

悪玉活性酸素の削除に関しましては、

今医療現場でも注目を集めている物質があります。
それは水素です。
水素は、体内の活性酸素の中で悪玉活性酸素だけを消去し、自らは水となり排出されます。


副作用がなく、確かな抗酸化作用をもつ水素は、医療現場で認知症や癌への効果をみるため臨床実験も行われています。身体を動かすスポーツ選手は、その活性酸素を水素で除去することによりパフォーマンスもあがります。
卓球選手の吉村真晴選手は、当社の水素ガス吸入機を活用してくださっています。
もちろん、ドーピング検査も問題有りません。

 

水素は、すべての人間に必要なものなのです。

 

ササキは、新しくビーマーという温熱効果のある医療床ずれ防止用器具の取り扱いを開始いたしました。
また、水素ガス吸入機や、高濃度水素水で悪玉活性酸素を除去します。

 

ササキは、これからの日本を真摯に見つめる会社です。
WASSERは女性の美を真剣に考え、

水素やビーマーは、人々の健康、長寿を真剣に考えます

 

未来の日本を支える力は水素かもしれない。
いや、そうであってほしい。

 

サッカー日本代表のように強く逞しく、優れたチームワークをもって
ササキは皆様の未来を健やかなものにするべく尽力して参ります。