WASSER

バッサと 美しく 生きる

アトピー肌さん、敏感肌さんに読んでほしい

 

皆さんこんにちは!
広報・PR担当の加瀬でございます。

 

今年も残り2か月…!肌寒い日が続いています。
そろそろ「乾燥」が気になってきますよね。
私も、寝起きに喉がイガイガすることが多く、風邪をひかないように対策中です。
(いびきのせいかも…?)

 

さて、これからの季節が憂鬱な方、いらっしゃいませんか?
実は最近、アトピー性皮膚炎の方、敏感肌の方からのお問い合わせが増えています。


冬場は湿度も下がり、普通肌の方でも乾燥を感じます。

普段からお肌が敏感な方、アトピー性皮膚炎の方はより一層乾燥を感じるでしょう。


今回は、アトピー性皮膚炎や敏感肌の方からのご質問や、お問い合わせで多いものをまとめていきます!

 

 

 

《 WASSER(バッサ)はアトピー性皮膚炎でも使って大丈夫? 》

 

もちろん大丈夫です!
バッサは、無添加を徹底していて、成分はすべて食品指定成分でできています。

 

==【徹底した7つの無添加】====================

石油系・植物性合成界面活性剤(乳化剤)不使用
オイル/香料/着色料/合成ポリマー/酸化防止剤/合成防腐剤/不使用
==================================

この通り、お肌に刺激になるものは含まれていません。
アトピー肌の方は、長年ステロイドを処方されていることが多く、皮膚が慢性的に乾燥しています。バッサは保湿力に大変優れており、刺激なくお肌に水分補給ができるため、アトピー性皮膚炎の方にも大変ご好評いただいています!

 

ただ、バッサは浸透力が早く、お肌が敏感な方は稀に熱を感じる場合がございます。
はじめてバッサを試される際は、さっぱりタイプの化粧水「モイスチャーローション」からお試しください。


バッサは、お水から生まれた化粧品です。
もしお薬と併用される際は、まずバッサを塗っていただき、少しお時間をおいてからお薬をご使用ください。f:id:wasserofficial:20191025184115j:plain
必ず「水分(バッサ)」→「油分(軟膏・クリーム)」という順番になるように意識して、
スキンケアを行うのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

《 美容液を使ったらお肌の表面に膜がはったような感覚…なんだか気持ち悪い! 》

 

その膜のように感じているのは、バッサ美容液に含まれる「セルロース」です。
本来は、お肌表面にうすい膜を作り、お肌の保護と保湿力アップの目的があります。

このセルロースの膜ですが、アトピー性皮膚炎やひどい乾燥肌の方はちょっと違和感を感じやすいのです。

 

その理由に、「角質肥厚」があります。

アトピー性皮膚炎や乾燥肌の方は、ターンオーバー(お肌の生まれ変わり周期)が遅くなり、古い角質がお肌の表面にたまってしまいます。

 

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 バッサを塗った時、そのお肌表面にたまった古い角質が水分を吸収し、セルロースの膜を通常より厚く感じてしまうようです。
どうしても気持ち悪い場合は、軽く水かぬるま湯で表面の膜を洗い流していただいても問題ありません。

 

 

皮膚のごわつきや、バッサの浸透の悪さなど、「角質肥厚」のサインを感じたら、
一度バッサ美容液でマッサージをしてみてください!
古い角質をやさしく除去し、ターンオーバーを促進してバッサの浸透率を高めます。

マッサージのやり方は、こちらのブログで詳しく解説しています。 

wasserofficial.hatenablog.com

※炎症、傷、かゆみがある箇所は避けておこなってください。

 

 

 

 

 

 

《 首や、手足も部分的に乾燥がひどい。顔以外にも使っていいですか? 》

 

もちろんです!

私も手首や肘の内側など、部分的にアトピーがでやすく、かぶれたり乾燥した時はバッサで保湿しています。

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(机の上が汚い!!!)

炎症を抑える効果もあるので、かゆみが早く落ち着くき、薬に頼る機会がかなり減りました!

赤みやかゆみが出たら、すぐにバッサで保湿!
これを徹底してもらうと、症状が悪化しにくくなるのでとてもおすすめです!

 

 

 

《 肌に合うスキンケアがなく、病院で処方されている保湿クリームとオイルをぬっています。このスキンケアは続けても大丈夫ですか?》


クリームやオイルを使用したスキンケアは、できれば避けてください。
もし、今のスキンケアで肌状態が安定しているのであれば無理に中断する必要はありませんが、将来的なお肌を考えると、あまりお勧めはできません…!

 

油分に頼ったスキンケアの欠点は2つあります。

1つは、酸化リスクです。
お料理でつかった油は、時間がたつと酸化して茶色くなりますね。
脂っぽい、いやなニオイもします。
「油が悪くなった」ともいうこの現象、お肌の上でも起こっています!

スキンケアでお肌にのせたオイルやクリームも、酸素と触れると酸化します。 
酸化すると、肌表面の菌バランスを乱し、お肌に負担をかけてしまいます。

 

もうひとつは、油分の特性にあります。
クリームやオイルは、あくまで「表面の保護」には優れていますが「うるおいを与える」効果は一切ありません。

油分が多い化粧品は、付けた後お肌がぺたぺた、もちもちするため「しっとりした~!」と感じますが、表面の質感を作っているだけなので、お肌は窒息状態です。

 

特に、アトピー性皮膚炎の方はステロイドの長期使用により、細胞がかなり弱っている状態。元気なお肌に戻すには、お肌の表面を誤魔化すのではなく、しっかり水分を届けて肌代謝をあげることが重要なのです。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?
少しでも、みなさんのお悩みが解消できていたら幸いです。

私も、美容師をはじめたときからステロイドと長いお付き合いをしています。
指先のあかぎれは当たり前。ひどいときは肘から下が赤く腫れあがったこともありました。

水仕事から離れた今でも、日常の手洗い、入浴で手が乾燥します。
この症状は、ステロイドの後遺症だと考えています。

 

私が処方されていたのは「マイザー軟膏」。
ステロイドの中でもⅡ群に該当し、かなり強いステロイドです。

薬を塗れば、傷は一晩でふさがります。
しかし、その部位はひどく乾燥し、また裂ける。その繰り返しでした。

傷を、たった一晩でふさいでしまう。
それは、最初こそ魔法のようでしたが、徐々に皮膚は固く黒ずみ、肌への負担を強く感じました。
私はステロイド歴4~5年ですが、
10年や、幼少期から使用されている方も多いでしょう。

 

 肌質の改善を目指すのは、長い道のりです。
なかなか効果が見えず、いやになることもあると思います。

 

そんな時は、いつでもメールや電話でご相談ください。
バッサは、医療学会から効果と安全性を認められた唯一の化粧品です。
できる限りのアドバイスをさせていただきます。

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バッサが、元気なお肌への近道になりますように。